ランドグライダーとその仲間(?)たち

6 12月

リーフときたらランドグライダーも取上げないと片手落ちかなと思いつつも、パッと見イマイチだし中身もよく判りません。

しかし、走る姿を見てちょっと見方が変わりました。なんか面白そう(^^/

バイクのように結構スムーズにリーンしているのが印象的。もっともそのためにどの程度エネルギーを使うのかちょっと気になりますが。

あと、ティアドロップなキャビンとサイのような顔と足(ホイール周り)が何ともミスマッチ。幅が狭いのが売りとは言え、いかにも左右から圧縮されたようなデザインは如何なものかと。

しかし、これを来年市販するってゴーンさん本気なの?

さて、この手の傾くクルマは他にもあったような気がしたので、検索してみるとこんなのが出てきました。

BMW SIMPLE

これはひどい! ランドグライダーなんかよりずっとアグリーです。なんでこんなペーパークラフトのカピバラさんみたいな形にしたのか?これってもしかしてステルス兵器?

Youtubeといえば関連動画が気になりますが、そこでもっと凄いのを発見しました。スタイルじゃなくて、傾き方が。

Caver car

お馴染み(?)のおちゃらけ番組の演出も面白いですが、実際このリーンアングルは凄いと思います。バイクライダーなら膝を擦りたくなるのでは無いでしょうか?あと、ジェイソン・バトンも乗っています

ちなみにこれはエンジン車なのでEVとは関係ありません。関係ないといえば、今回のテーマ「傾くクルマ」自体がEV専用の技術ではありませんが、僕は気に入りました。

まあ言ってしまえば、宅配ピザの3輪バイクと同じ構造なので、果たして速いのか(コーナリングGは普通の四輪より高いのか?)よくわかりません。でも、とりあえず操縦感覚が面白そうだし、それを簡単・安全に味わえるのが良いです。バイク(二輪)の場合は常にバランスを取って、転倒を回避する必要があるので。

更に夢を言うと、操作系はハンドルを止めて飛行機らしくジョイスティックにしたいです。完全なフライバイワイヤーで左右に倒せば旋回、引くと加速、押すと減速。しかもこの場合の減速は回生ブレーキの強さのみを調節するものとして、 機械式ブレーキはトリガーを引いてかける。何もする事が無くなった足は、これも飛行機のラダーのように左右のペダルを操作し、後輪を操舵又はトルク配分を変更する。

実際のコーナリングを想像してみましょう。アプローチはスティックを前に押して減速(必要に応じて機械式ブレーキも)。 コーナーに入るとスティックを徐々に横に傾けると同時に、減速率は下げていく。これはスティックを円弧状に操作すれば良いだけ。

必要に応じてラダーを順操舵方向に軽く当て、向きが変われが今度は逆操舵でリアの安定性を確保する。何だかマシンが自分の手足のようになって、自由自在に操れるような気がするんですが。

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