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スーパーキャパシタの効果

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どれだけ電費改善になるか・・・数値的なものは判りませんね(^^; 恐らく、減速事にどれだけ機械式ブレーキに頼るか/頼らないかにかかってくると思います。 例えば、i-MiEVだとアクセルを離した時だけ回生ブレーキがかかり、フットブレーキはただの油圧(ディスク)ブレーキです。トヨタが特許で固めているであろう回生/油圧協調制御は、自然なブレーキタッチにするのが非常に難しいと言います。 キャパシタを十分積めば、理論上はフルブレーキでも全てのエネルギーを回収できるでしょう。しかし、リチウムイオン電池の実用最大充電レート(2Cくらいか?)での回生すらフィーリング的に結構難儀なのに、キャパシタの充電レートを使い切って尚且つ自然なブレーキタッチにするのは至難の業ではないでしょうか? また、キャパシタは電気を溜め込んだ状態では充電レートが落ちるので(http://industrial.panasonic.com/www-ctlg/techj/tABC0000_JP.html)残電力に応じた非常に難解な回生制御が必要になります。 なので、自分で言い出しといてなんですが、急速回生の為にスーパーキャパシタを使う案は、コストの割りに効果が薄いとメーカーは判断してるのかも知れません。

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