スーパーカブ電動化計画④-モータ到着

12 8月

パーツ選びばかりで一向に進展しないかのように見える本プロジェクトですが、ついに最初のパーツ(フレームを除いて)が届きました。モータ選びの回に書いたように、一時模型用モータに注目しましたが結局適当なものは見つからず、当初の予定通りUNITE製スクーター用モータ(1000W 48V)にしました。

初の海外ショッピング

ショップ選びですが、Monster Schooter Parts(MSP) とTNC Schooterが$95と$94で最安値水準。送料はMSPが$72に対してTNCが$42と、同じUSPS(米国郵便局)のPriority Mail Internationalなのに何故か大きな差が出ました。

ちなみにMSPはショッピングカートで送料を自動計算出来るのに対し、TNCは海外発送についての記載自体がありません。そこでメールで問い合わせたら「日本にも発送できるので、買いたい品を教えて欲しい」と言われたので、上記のモータを連絡したら$42と連絡してきたのです。

支払いはPayPalを選択し、TNCに僕の登録メルアドを教えたら、PayPalを通してTNCの請求書(勿論オンライン)が送られて来るので、これに対してPayの意思表示をするだけで買い物完了です。すると次のようなPayPalから驚きにメールが届く・・・

TNC Scooters has cancelled the shipping label for the reason below: 

Changed Mind

Your package will no longer be shipped using PayPal Shipping with U.S. Postal Service.

「Changed Mind(気が変わった?)って何じゃそりゃ!」とビックリしてTNCに問い合わせたら「あなたの住所が日本語で書いてあったのでUSPが読めなかったらしい。英語の住所を教えて欲しい」と言ってきたので返信。

ところがその直後にPayPalからまたメールが届き「あなたの下記の荷物を送った」との事。 TNCも混乱していたが、どうやらPayPalの自動配信メールが次々届く中で、USPSが自分でラベルを書き換えていたようです。

その後、一週間ほどで無事荷物が到着。ビックリさせるメール以外は、非常に簡単なPayPalでの買い物でした。またPriority Mail Internationalも、恐らく一番安い米国からの発送方法ですが、何も問題はありませんでした。

モータが来た!

早速中を空けると、巨大なプチプチに包まれた外箱の1/3位の発砲スチロールの中にモーターが鎮座していました。

人間の感覚は不思議なもので、外箱を持った時にはさほど重く感じ無かったのに、そのほぼ全重量を占める小さなモータを持つと恐ろしく重い!これほど密度が高いものを持ったことがありません。モータはほぼ鉄の塊で、内部に空間が殆ど無いので、エンジンやミッションなどよりかなり比重が高いと思われます。

Unite 1000W schooter motor中身を空けて並べたのが右の図。モータの直径は事前に調べたスペックどおり、しかし奥行き(長さ)は想定より何故か15mmほど短く、嬉しい誤算でした。

しかし一番想定外だったのは、手前にあるオプションの#25チェーンスプロケット。何と10円玉位の大きさしかありません。財布を取りに1階に下りるのが面倒なので、手近にあった天保通過他と比較(何でやねん!)。

とにかく直径が25mm位しか無く、こんなのでトルクに耐えられるのか心もとないです。標準で付いている8mmチェーンスプロケの方がまだマシ。後述する駆動方法の選定がまたややこしくなりました。

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