ホーム(新着記事)
電気MTB"Quantya"
- 詳細
- 最終更新日 2011年6月05日(日曜)20:39
Youtubeで電気バイクを探したらこんなのありました↓
http://www.youtube.com/watch?v=K75dsxXmwHc
モトクロサーとMTBの良いとこ取りをしたかのような自由自在な運動性能ですが、正体は以前この掲示板でも紹介したスイスのQuantyaという会社の電気オフローダでした。
公式サイトでスペックを確認(単位がMKSなので英国のサイト)↓
http://www.quantyabikes.co.uk/evo1-strada/
重量:84kg
最大出力:12Kw
最大トルク:31.5Nm
パワーは規制前の4スト125くらいですが、トルクは400並にありますね。
それで83Kgの車体をドライブするんだから速くないはずはない。
バッテリーのもちは約2時間。ってこれまた良くわからない単位ですが、平均50km/hの定常走行として100kmの航続距離って感じですかね。
気になるお値段は・・・UK£ 7350 = 約105 万円!
この半額位になれば、一般ユーザー向けとしても競争力があるかな?

これがスペック通りの性能で、ビデオにあるような走りで2時間走れたら105万円は安いかも… ただ、ビデオの走り方ではもって10分かな? あのモーターは、ドイツ製で72Vかけると19kw(4750rpm)のヤツですね。48Vということなので12kw(3150rpm)くらいです。 バッテリーが、模型飛行機で良くも悪くも話題の「リチウムポリマー」なので、股座で燃えないように祈りながら走ることになります。
モーターは、英国製の「LEMCO」回転数は、そんなに違わないはず… 計算が合わない…
米国のサイトにもう少しスペックが載っていました。 http://www.quantya.us/ 2種類のモデルがあって、 [Track] 12kw 48V 40Ah [Strada] 8.5kw 48V+12V(accessory) 40Ah 電池のエネルギーは 48V*40Ah=1920Wh 1km走るのに四輪が50-150Whとの事でしたので このバイクは10Wh/kmだとすると192km走れる!事になりますね。
ところで「リチウムポリマー」ってそんなに燃えやすいんですか? 確か日産がNECと開発した電池はリチウムポリマーだったような・・・